以上です。 いや、とても審査は楽しかったけれど、どの作品も個性的で受賞作を絞り込むのには苦労しました。 しかしそれは、出品されたレベルの高さ故です。改めまして応募して頂いた皆様に感謝と敬意を表します。 賞金総額の都合で、今回は銅賞が2作となり、もはや学生という括りも意味を失っているので、今回学生賞はなくしました。
三池崇史
癒される。作者の優しさが観るものの心を柔らかにする。敢えて加えられた手ブレ感のテンポと揺れ幅の単調さが少し気になったけれど、それにも負けない優しさが素晴らしい。26秒って、作者の心に直接触れることが出来る長さだと感じた。つまり、ウソが通用しない世界なのですね。